4月 21 2010

おしらせ

有馬温泉は神戸六甲山の奥座敷、紅葉谷の麓の山峡にある温泉街で、日本最古の湯としても知られ、江戸時代の温泉番付でも西の大関として紹介されるなど日本を代表する温泉地の一つです。

有馬温泉の湯は塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄強食塩泉と、ラジウムを多く含むラジウム泉(ラドン泉)、炭酸を多く含む炭酸泉があり、それぞれ、湧き出し口では透明だが空気に触れ着色する含鉄強食塩泉は「金泉(きんせん)」、それ以外の透明な温泉は「銀泉(ぎんせん)」と呼ばれています。

有馬温泉の温泉街は六甲山の斜面に広がり、メインストリートの湯本坂では町家の佇まいが今も色濃く残り観光客を楽しませてくれます。近年は気軽に訪れることのできる日帰りのプランも充実し、多くの観光客に親しまれています。

また有馬温泉は日本のサイダーの発祥の地といわれ、地元のサイダーも大人気となっています。